
株式会社京建設の強み
株式会社京建設の強みをご紹介します。
一般土木/ICT施工
土木は、現場で鍛えられる。
株式会社京建設は、
道路・河川・造成などの一般土木工事を主軸として、
地域のインフラを支える仕事に向き合ってきました。
約10年前。
ICT施工が今ほど知られていなかった頃から、
現場で1人、試行錯誤を重ねながら
ICT施工に取り組んできました。
当時は評価制度も整っておらず、
補助が出るわけでもありません。
それでも導入を進めてきた理由は、
現場を良くするために必要だと感じたからです。
ICT建機や3次元データを活用することで、
施工の精度が上がり、安全性が高まり、
無駄な作業や手戻りを減らすことができる。
その実感を、現場で積み重ねてきました。
株式会社京建設にとってICT施工は目的ではなく、
より良い土木を行うための手段。
現場を最優先に考え、
必要な技術を、必要な形で取り入れています。


見えるまで、手を抜かない
3次元データ作成
株式会社京建設では、
施工に活かすことを前提とした
3次元データ作成を行っています。
地上型レーザースキャナによる高精度な計測に加え、
ドローンレーザーも導入。
地上と空、両方の視点から現場を捉えることで、
現況を立体的に把握することが可能です。
また、使用するソフトウェアについても、
特定のものにこだわるのではなく、
現場や目的に合うものを柔軟に取り入れてきました。
図面や言葉だけでは伝わりにくかった情報も、
3次元データにすることで
誰もが同じ認識を持つことができ、
施工計画や出来形管理を
スムーズに進めることにつながります。
「測ること」そのものが目的ではなく、
“施工にどう活かせるか”を常に考えながら。
手を抜かないデータ作成を行っています。
場所が離れても、技術は同じ
ICT施工アドバイス
ICT施工を導入したいが、
「何から始めればいいかわからない」
「機材やソフトを入れたものの、使いきれていない」
そんな声に応える形で、
ICT施工のアドバイス・支援を行っています。
株式会社京建設では、関西圏に限らず、
奄美大島など遠隔地のクライアントへの
支援実績があります。
距離があるからこそ、
現地の環境や体制を丁寧に把握し、
オンラインでの打ち合わせや
データ共有を活用しながら、
無理のない導入・運用を一緒に考えてきました。
ICT施工は、導入することがゴールではありません。
現場で「使える」ことが何より重要です。
株式会社京建設は、
場所に関係なく、
最後まで責任を持って向き合う姿勢を大切にし、
それぞれの現場に合ったICT施工の形を支えます。

